8耐で高強度練

春の8耐が開催されるので高強度練がてら出ることに。FXジャージがギリギリで間に合ってよかった。

 

3回走り、3回ともピットアウトすると少し前に速い集団が見えた。バックストレートは爆風の向かい風なので、バックストレートまでになんとしてでも追いつきたい。ということでスタートから気合いで踏み倒してなんとか合流できた。

 

今日は練習もかねているので、先頭交代に入って積極的に回っていく。例年と違って人数が少ないので走りやすかった。

 

3走目は最近の練習不足がたたり、かなりキツくて中切れを埋められず後ろに取り残されることに。やっぱり一昨年よりも弱くなってる。ベースアップも狙っていかないとな。

TOW Stage 5: Shorter Ride

週末に向けてきちんと心拍を上げておきたいので、TOWの最終ステージにエントリー。

 

■TOW Stage 5: Shorter Ride

1:07 NP219W 82TSS


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事前にコースを確認していなかったけど、意外と登っていて結構脚を使わされた。イマイチ心拍が上がりきらなかったから、まだ疲れは残ってるんだな。

第55回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 DNF

久々の実業団レースは予想以上にボロボロだった。

 

前回実業団で群馬を走ったときは4周が終わったところで降ろされていたから、今回は最低でも5周はしたい。できれば半分の6周はしたいところ。

 

朝イチにライセンスコントロールをしなくてよくなっているので、夜中に出発しないで済むのは助かる。そして今年は、ボッチ参戦でも蓮田のメンバーに荷物を預かってもらったり、ワイワイ話して時間を潰せるのはよかった。

 

今日完走するのは難しそうだから、「落車しない、させない」が最低限の目標。あとは、なるべく長く走りながら実業団の感覚を思い出す。

 

スタート直後は中段に埋もれるくらいなら後ろの方にいた方が安全かと思い、無理に前には上がらずに安全第一で下る。これが1つ目の失敗だったかも。どうせ登りで遅れるんだから、無理しない程度に前へ上がって貯金を持っておくべきだったかな。

 

ヘアピンを過ぎてリアルスタートになると、予想通りみんなかっ飛んでいく。この加速が予想以上に強く、これじゃすぐに脚が終わると思ってセーブしてしまったのも失敗だった。どっちにしろ千切れたら終わりだし、無理してでもついていってペースが落ち着いたら生き残れる可能性もある。どんだけ脚を使ってでも集団にはついていかないとダメだ。

 

その後は同じように千切れた人たちと走るものの、レースペースでの下りやコーナーの感覚を忘れていて、なかなか取り戻せなかった。最後まで取り戻せたのか分からない。5月の群馬でも無理しすぎないように気を付けよう。

 

それと、今日は千切れたとはいえ、イマイチ追い込めた感じがしない。NPは思っていたより低いし、何よりタイムが一昨年よりも遅い。高強度に慣れてないのもあるけど、やっぱりパワーも落ちてるのかな。久しぶりにFTPテストやってみようかな。

JBCF群馬CSCロードレース 5月大会 DNF

前回よりはいい感触だったけど、結果は今回もDNF。やっぱり登りが遅すぎるな。

 

朝イチのレースだったこともあり、アップのためにも試走することを選んだので今回もほぼ最後尾からスタート。ただ、今回はスタート直後のごちゃごちゃしたところでの走り方を思い出してきて少しずつポジションを上げていけた。

 

リアルスタート後も集団の中で走っていたものの、心臓破りで撃沈。心臓破りまでに集団の前の方まで上がらないと集団の中で登りきることは難しいな。

 

その後は千切れた人たちと回りながら走るものの、なかなかペースが合わずに切り捨てて行くことになってしまう。前回よりタイムもパワーもよかったけど、結局同じ周回数で足切り

 

今後も登れないと話にならないレースが続くから登りを強化していこう。あと、もっと前に上がっていけるようにしよう。